ぺしゃんこヘアーを解消するヘアスタイル

ぺしゃんこヘアーを解消するために

7月、8月はツーリングにとって最適なシーズン。海沿いを走れば爽快感たっぷりの時間を味わえます。
ですが、その時期は汗をよくかくので、ヘルメットを取った後のぺしゃんこヘアーに困りもの。
せっかくだから可愛く&カッコ良くバイクを乗りこなしたいので、ぺしゃんこヘアーを解消するためにも、色々な髪型を試しています。

おすすめのヘアスタイル

まずはポニーテール。高めの位置ではなく少し低めの位置で結ぶのがポイントです。サイドの髪もねじってゴムのようにくくれば、スッキリまとめられます。
ヘルメットを被るときは、上から真っ直ぐが基本。脱ぐときは頭に沿うようにゆっくり取り外しましょう。
髪を下の位置でまとめているので、見た目がシンプルですし、セットもしやすいのが魅力です。

いつもよりもオシャレな髪型を楽しみたい方はシニヨンがおすすめ。サイドの髪をねじりながら後ろに持ってきて一つに結んだ後、垂れた髪を結び目の中に入れ込みましょう。
今までシニヨン=ガーリーな格好というイメージが強かったので、バイクスタイルに合うのか少し心配でしたが、シンプル&可愛らしい仕上がりにテンションアップ。
首の後ろでまとまるぶん、ヘルメットの着脱にも影響しないので、お気に入りの髪型です。

女性同士のツーリングはもちろん、バイクデートにもぴったりなのが編み込み系のヘア。フィッシュボーンは剛毛さんをはじめ、細毛さんやくせっ毛さんでも似合う髪型です。
髪を左右2つに分け、それから先に編み込む方を更に2つに分けて編み込んでいきます。毛束の量によって印象がガラッと変わるので、お気に入りのフィッシュボーンを試してみましょう。

前髪が長めの方は、フレンチ編みでオシャレにキメましょう。前髪の片側を反対側に持ってきて、ざっくりと大きめに編み込むのがポイントです。
前髪の部分を編み込んだ後は、下に流れた髪も一緒に編み込んでまとめると、すっきり&可愛らしい印象に仕上がります。最初から前髪をまとめておくと、髪が邪魔にならず快適に走れますよ。
ポニーテールは比較的簡単ですが、シニヨンや編み込みは少しコツが必要なので、ツーリングやデートを予定している場合は、事前に練習しておきましょう。

キャップやエアヘッドを使うのもあり

ただ、毎回このようにヘアアレンジをするのは面倒くさい・時間がないことがあります。そんなときはキャップに頼ってみてください♪
崩れた髪をカバーするのはもちろん、強い日差しから頭部を守ってくれる優れものです。個人的にはワークキャップが一番好み。冬はニット帽を被るのがおすすめです。

髪型のムレがどうしても気になる方は、エアヘッドをヘルメット内側に装着するのも一つの手。アイテムを上手く使ってバイクライフを思う存分エンジョイしましょう。

防犯対策に欠かせないバイクカバーの選び方

防犯性に優れているか

愛車のバイクが盗まれないよう、いたずらや盗難の被害を防げるバイクカバーを選ぶのが重要です。
もし放火をされた場合、最小限の被害で済むよう、カバー表面の防炎機能を必ず確認しましょう。防炎機能が施されているバイクカバーは燃え広がりにくいのが特徴です。

チェーンロックの穴がついているかもチェックしてください。
穴が無くてもチェーンはかけられますが、カバーの外からこの穴が見えることで防犯を意識していることを相手にアピールできます。チェーンロックの穴は、前後両方についていると尚良しです。

防水性・はっ水性もバッチリか

屋外でバイクを保管する場合、防水性・はっ水性も優れているか確認しましょう。
バイクが濡れると故障の原因につながります。長時間濡れたままで放置すると錆びが発生するため、メンテナンスをしやすくするためにも防水性が高いバイクカバーを選びましょう。

それでもバイクが濡れるのが心配…という方は、縫製をチェックするのがおすすめです。
バイクカバーには縫製箇所が無い一枚布もあれば、縫製の糸そのものに防水処理が施してあるものなど、種類はさまざま。前者の場合は雨水の侵入確率が減るため、バイクのことを考えるなら多少の出費は惜しまずにゲットしてください。

耐久性や耐熱性もチェック

強い日差しや雨風にさらされるバイクカバーは消耗品です。そのぶん、できるだけひとつの物を長く使えるよう、耐久性や耐熱性も確認しましょう。
耐久性を判断するポイントは、生地の厚さ(デニール)です。「300D」という記載であれば、300デニールという意味です。耐久性と通気性に優れている素材なので、バイクカバーを選ぶ際に確認してください。

駐車後にバイクカバーをかけられるかも大切です。エンジンの熱でカバーが溶けるだけでなく、状況によってはバイクに溶けたカバーがこびりつくケースもあります。
手間をかけることなく、バイク自体も綺麗に保管できるよう、耐熱性も必ずチェックしましょう。

防犯機能に優れているバイクカバー

ワイズギアが出しているバイクカバー Eタイプは、深くすっぽりとバイクを覆えるのが特徴です。すそが絞られていて中身がのぞかれにくく、前後にロック用の大型スリットがついています。
立体的なフォルムでバイクにかぶせやすく、はっ水加工が施されている人気商品です。

CUSTOM ACE(カスタムエース)のバイクカバーはつけやすいバックルタイプ。
手軽に装着できるため、バイクカバー初心者にも簡単に使えます。もちろんチェーンロックもついているので防犯対策もぬかりありません。
シンプルなブラックで表面に警告反射テープがついているため、夜でもバイクの位置が把握可能。300デニールでM~5Lサイズまで用意しています。

咲き乱れる菜の花楽しむ房総フラワーライン

房総半島は関東周辺のライダーたちにとって、伊豆半島に次ぐ、聖地とも呼べるツーリングスポットです。ここでは、伊豆に次ぐツーリングの聖地ともいえる房総フラワーラインの魅力と見どころを紹介しますね♪

多くのライダーたちが訪れる南房総界隈

房総半島の中でも太平洋に面した南房総界隈は、冬でも温暖で気温も高めなため多くのライダーたちが訪れる地域です。そんな南房総きっての名道が、房総フラワーラインです♪総延長は約23㎞で、館山市より東京湾の方に近いロケーションです。房総フラワーラインは、房総半島先端にある洲崎東大や南端の島崎を経由し、房総半島の太平洋沿いをぐるりと周遊する潮風を切って走る最上のスポットです。

海沿いを周遊するルートのイメージは夏

磯の香が心地よい太平洋の展望とともに海沿いを周遊するルートのため、夏を連想させます。ここをツーリングする一番の旬は2月~3月でしょう。そのころになるとツーリングをする沿線には、さまざまな花が咲き乱れているんです♪特に2月の初旬~下旬は菜の花の時期となります。沿道には黄色の花でいっぱいになります!実はフラワーロードと呼ばれている場所は全国に存在しますが、房総フラワーライン程見事な景観は全国でもまれですね。「看板に偽りなし!」というのはまさにこのことをいうのでしょうね♪また、時期を考慮して菜の花以外にもさまざまな花が季節ごとに咲き乱れているので、菜の花の時期を見逃したとしても、四季を通じて沿道の景観に感動できるんですよ♪

房総フラワーラインのみどころ

房総フラワーラインのみどころは、菜の花だけではありません。平砂浦沿いの数㎞区間ながら奇岩や砂浜の点在するルートは、変化する景観に富んでいて飽きることない眺めです。また、房総きっての観光名所にもかかわらず、交通量も比較的少な目でクルージングしつつ沿道の花をゆったりと見ながらツーリングを楽しめます。一部の区間で狭い場所があるものの、全体的に道幅も広く信号も少なめで友人たちと楽しめるおすすめのルートです。ただ、全体的に海岸沿いルートでアップダウンが皆無のため、フラワーラインから展望を望むことは厳しいかもしれません。しかし、丘陵を上るコースを選ぶ寄り道をすると、抜群の景色を楽しめます。房総フラワーラインの沿線上には、いまだ手つかずの戦跡も多数点在していて、歴史好きファンにとっては大変興味深いポイントになるでしょう♪