芦ノ湖で非日常を体験!

芦ノ湖へはどのルートが良いか?

関東の人気関東スポットのひとつといえば箱根エリア。
中でも芦ノ湖周辺の観光は年中人気があり、大勢の観光客で賑わいます。

芦ノ湖へ向かうには、大きく3パターンがあると思われます。
その1は、神奈川県の小田原方面から向かう方法、その2は静岡県の三島方面から向かう方法。
その3として神奈川県の御殿場から向かうルートです。

どのコースもハズレはなくおすすめですが、まずは御殿場方面から向かうルートをご紹介します。
このコースは、御殿場から二つの有料道路を通り芦ノ湖へ向かいます。

この区間は23Kmあるのですが、信号がなく、渋滞もないことで注目されているルートです。
ツーリングを楽しむ方にとっては、信号なく走り続けられるのは快適ですね。

こちらのコースはいつくか絶景ポイントがあるので、見逃さず寄ってみましょう。
まずは芦ノ湖展望公園が絶景ポイントのひとつです。
この展望公園は芦ノ湖がが一望できる最高の展望台があります。

なかなか芦ノ湖と周りを囲む山々をすべて一望できるポイントはありません。
駒ケ岳・神山は活火山であり、展望台からはカルデラであることが一望できることによりよく分かります。

次の絶景ポイントは富士見ヶ丘貢献です。
長尾峠方面を走り、大きなカーブを過ぎると富士見ヶ丘公園に到着します。

こちらはなんといっても富士山の展望が最高なのです。
展望地の標高は1010mで、富士山の裾野から頂上まで一円が展望出来ます。
ぜひ晴れた日に望みたいものです。

三島側からもおすすめ

芦ノ湖へ向かうルートは、一番人気があるのは小田原から向かうルートではないでしょうか。
時期によってはとても渋滞するルートです。
意外と渋滞なくスムーズに芦ノ湖へ到着できるのが三島ルートです。

静岡県側から行くのは遠回りな気持ちもありますが、第二東名高速道路で伊豆縦貫道へ進み、三島塚原インターを降りると、国道1号線に繋がります。
そこから箱根方面に向かうとあっという間に箱根峠に到着し、目の前には芦ノ湖が現れるのです。

東名高速の沼津インターチェンジから芦ノ湖まで30分程で行けるというデータもあり、しかも有料道路もありません。
伊豆縦貫道は現在無料となっており、とってもオトクなルートでしかも早く到着できるんです。

沼津で海の幸を楽しんだり、三島でうなぎや日本一長い吊橋スカイウォークを楽しんでから芦ノ湖に向かうという贅沢はハシゴも楽しめますよ。

芦ノ湖ではなんといっても箱根神社や箱根関所、遊覧船といった非日常を感じるポイントが多数あります。
歴史探訪やパワースポット巡りとして、休日は存分に楽しみたい場所です。
ツーリングのみを楽しみたい方、観光も両方楽しみたい方、それぞれかと思います。
自分に合ったルートでぜひ芦ノ湖エリアを楽しみましょう!

初日の出を見に大洗海岸へ!

人気初日の出スポット

茨城県の大洗海岸周辺はとても日の出が美しいと有名です。
中でも大洗海岸にある、大洗磯前神社には数多くの人が集まります。

大洗磯前神社の鳥居は、海岸のすぐ前に鳥居が設置されており、海の波と空の色、日の出と共に空の色赤く変化していく姿がとても神秘的で人気のスポットです!

この神秘的な場所で初日の出を見たいという方がたくさんいらっしゃいます。
さらに元旦においては神社の宮司以下の神職が海岸まで降りてきて、出拝式が厳かに開催されます。
この初日の出の景色と神社の神秘的なイベント見たさに、神社を到着地点とし、初日の出ツーリングを楽しむ方も大勢いるんです。

この大洗海岸にある神社までのルートは様々なルートが存在します。
高速道路を使うのでしたら、北関東自動車道路より水戸大洗インターチェンジからおよそ5.5kmの所にあります。
このルートが一番一般的な大洗海岸への行き方ですが、ほとんど海岸線を走らず到着する形となります。

もっと海岸線を走りたい方は一般道で千葉方面より北へ進むルートがおすすめです。
茨城県鹿嶋市あたりから51号線を北上すると、海岸線をひたすら走るルートとなります。
鹿島神宮で参拝し、大洗磯前神社に向かい更に参拝といった感じでパワースポット巡りも良さそうです。

初日の出目当てですと、深夜のツーリングとなるので、海岸線を走っても海が全く見えないんですよね。
でも、初日の出をじっくり見るのではなく、ツーリングしながら初日の出を見るのも景気が美しそうです。

鳥居と日の出のコラボ

大洗磯前神社における初日の出は、なんといっても鳥居と日の出のコラボレーションです。
日がのぼり、鳥居と日の出が重なった瞬間がシャッターチャンスのようで、多くの人がシャッターを切ります。
更には、願いを込めて手を合わせる方も多く見られます。

日がのぼる前はとても寒いのですが、昇ってくると同時にあたりが明るくなり、肌で太陽の暖かみも感じとれます。
太陽がいかに明るさと暖かさを与えているか体感できます。

初日の出の日のみ、地元の太鼓団体による演奏が行われるようです。
日の出と共に合わさる太鼓のリズムが、あたりを盛り上げてくれます。

朝6時を過ぎるとはまぐり汁が無料配布されます。
大晦日、そして元旦の日の出前の屋外はとても寒いので、とてもあたたかくて嬉しいサービスです。
先着400名だそうなので、ぜひゲットしましょう。

このはまぐりはもちろん大洗の海で採れたものとなっています。
大洗の海は、親潮と黒潮の合流地点であり、とても粒の大きい貝です。
ぜひ地元のはまぐりを楽しんでいってください。

大洗磯前神社の鳥居は海沿いにありますが、神社の本殿は高台にあります。
ぜひ初詣をこちらでして、今後のツーリングの旅が事故なく楽しめるよう、祈りましょう!

牛久大仏の大きさに圧巻!

大仏目指してツーリング

茨城県牛久市に、ギネスブックにも認定されている世界一大きな大仏様がいます。
なんと120mあり、大仏様の中にはエレベーターがあり、展望台にもなっています。

牛久市は周りに大きな建物もなく、田園風景が広がっているので余計に大仏は大きく目立ちます。
そんな大きな大仏様目指してツーリングに行ってみましょう!

牛久大仏は、圏央道の阿見東インターチェンジより3分程で着きます。
よって、圏央道に乗ってしまえばあっという間に到着が見えてくる感じです。

都内からも高速を乗ってしまえばおよそ1時間程度で着いてしまいます。
茨城の牛久はとても遠く感じがちですが、意外と都内から近いのです。

ツーリングとなるとあっという間に牛久大仏に着いてしまいそうです。
よって、一般道で牛久大仏を目指す方法ももちろんあります。

千葉方面から大仏を目指す方は、一般道ルートがおすすめです。
東関東自動車道経由で圏央道というルートもありますが、茨城が誇る湖、霞ヶ浦があります。
せっかくのツーリングなので、こちらを眺めて大仏様に向かうというルートをおすすめします。

少し遠回りになりますが、成田近辺より国道51号線をひたすら茨城方向へ走らせます。
途中千葉の観光地、佐原を通過します。
一旦佐原で観光を楽しむのもツーリングの楽しみのひとつでしょう。

利根川を渡りひたすら51号線を進みます。
本来であれば成田から国道408号線を走れば牛久に近いのですので、早く大仏を見たい方は、こちらのルートをおすすめします。
51号線を走らせていると、125号線と交差しますので、125号線へ左折します。
そこからまっすぐ125号線に進んでいくと大仏方面ではあるのですが、206号線が出てきたら右折して直進します。
すると、霞ヶ浦が見えてきますので、せっかくなので霞ヶ浦ツーリングを少しでも楽しんでみてください。

途中、206号線が左折方面に切り替わるのですが、その界隈は稲敷町浮島という、れんこんの栽培がとても盛んな場所です。
なんと一袋100円でどっさりれんこんの入った無人販売所が100m間隔で見つけられる場所があります。
せっかくなので茨城名物のれんこんを購入されるのをおすすめします。

大仏目指して

ひたすら206号線をまっすぐ進むと牛久方面に向かえます。
大仏に近づくと突如でん!と現れますので、あえて道を調べず、大仏めがけて走ってみるのも面白そうです。

牛久大仏は大晦日から新年にかけて、カウントダウン花火イベントが行われます。
大仏様がカウントダウンに合わせ、カラフルにライトアップされます。

普段は高い所静かに見守ってくれている大仏様ですが、カウントダウンイベントではかなりド派手な演出となります。
カウントダウンイベント参加に向けてツーリングも盛り上がりそうですね!