バイクが安くなる時期

購入時期を見極めよう

バイクの購入を考え、今買おう!と思っても、本当に今が買い時なのでしょうか。
できれば同じバイクを買うにも、お得に購入したいですよね。最新モデルをいち早く購入したい場合は、やはり値引きの対象外となるケースに該当します。

お得意先のお店で購入される場合は、個人的に安くしてもらえる等の特典がないと難しいでしょう。
やはり値引きの対象外となるケースに該当します。お得意先のお店で購入される場合は、個人的に安くしてもらえる等の特典がないと難しいでしょう。

モデルチェンジがあり、1つ古いモデルに関して安くなるということはありえます。
最新モデルでなくてもそのメーカーが好きだったり、モデルチェンジの差をあまり感じないのであれば、値下げしたタイミングで購入すると良いでしょう。

春にはバイクはあまり買わないほうが良いと言われています。
特に2月下旬から3月は避けたほうが良いと言われているのは、4月からの新生活で必然的にバイクを購入する人が増えたり、冬の間はバイクに乗らなかったが、春に向けて乗りたいと思う方が増えるからなのかもしれません。

購入者が多いシーズンは、お店も混み合っており、試乗が出来なかったり、どことなく対応が悪かったり、持っているバイクを修理に出しても手抜きされてしまう事態もあるようです。

冬の間は寒くてバイクに乗る人が激減するので、安くなるとは言われています。
寒冷地に置いてはバイクが全く乗れなくなるので、預ける人も急増します。
バイクが安くなるからといって、勢いで購入するとやはり冬でもたくさん乗りたくなってきます。

しかし冬にバイクを乗るには、重装備が必要となり、バイク用の服や靴、グローブを買ったりと出費が重なります身の回りのグッズを買うのにお金がかかるので、冬場に買うのも避けたほうが良いと言われています。

身の回りのグッズの衝動買いがないのでしたら、冬に買うのも視野に入れるのも良いでしょう。

セールはいつ?

バイクが一番売れないのは1月と言われており、この時期にセールをやる店があるようです。

しかし先に述べた通り、バイクは安くても、バイクウエア等が定価で逆に高くつくなんてこともあるようです。

バイクウエアに関しても、時期によって大幅値下げします。
身の回りのグッズに関しては、やはり時期によって価格変動します。冬物を買いたい場合は、冬が終わりそうな3月に購入すると驚く程安く買えたり出来ます。

ヘルメットやタイヤなどの季節の関係ない商品に関しては、決算時期のセールや値下げを狙うのが良いでしょう。
バイク本体にしても、決算時期に値下げがある傾向があります。

新型へのモデルチェンジの時期によって、値下げが期待出来ます。
新型バイクの発売日によって、旧モデルがお買い得になる場合があるので、時期関係なく発売日や新しいモデルについて常にアンテナを張っておいた方が良さそうです。

海ほたるへGO!

近場で特別な気分が味わえる

どこかへツーリングへでかけたいと思っていても、疲れていて目覚めたらとっくに9時過ぎていたといった経験はありませんか?
だけれど、このまま家でゴロゴロしているのはもったいない、どこかへ出かけたいという方にオススメなのが海ほたるです。

千葉方面の方も、東京、神奈川方面の方も、午後からでも日帰りで非日常を味わえるスポットとなってます。
海ほたるは東京神奈川と千葉を結ぶ高速道路、東京湾アクアラインに浮かぶサービスエリアです。
アクアラインの開通当初はとんでもないお高い通行料でしたが、近年は比較的お安くなってきました。

東京、神奈川方面から、東京湾アクアラインの乗った場合、残念ながらひたすら海ほたるまでは海の中の走行、イコールトンネルを走っているような感じとなります。
このトンネルがスケルトンになっていたら、走りながら東京湾を泳ぐ魚が見られるのかなと妄想しながら走行していれば、あっという間に海ほたるに到着します。

千葉方面から海ほたるへ行きたい方は、館山道を経由もしくは一般道から木更津近辺より東京湾アクアラインに乗る形となります。
既に木更津近辺から海ほたるは見え、トンネルにもくくらずにあっという間に海ほたるに到着します。

トンネルを走るツーリングが嫌いな方は、東京や埼玉、千葉方面に住んでいるのでしたら、東関道を経由し、館山自動車道を通り、アクアラインへ入ると良いでしょう。
館山自動車道はほぼすべて地上ですが、山や田園風景が広がっている田舎道を走るような感じとなります。

目的地が海ほたるの方が多いので、そのままUターンして帰りたいという事も可能なのです。
海ほたる内にて、Uターンの案内がありますので、案内看板に従い進んでください。

海の上に浮かぶ島

海ほたるの良いところは、なんといっても都内からのアクセスが良い所です。
人気スポットなので、休日は大変渋滞しますが、その渋滞さえも観光地に来ているというウキウキ感がやってきます。

ツーリングの場合では、渋滞もスイスイと通り抜けできてしまいそうなので、あっという間に海ほたるに到着できてしまうでしょう。
海ほたるからの景観は、周りには高い建物がなく、東京湾をひとりじめできるような感覚になります。
ごみごみしたイメージの東京も、海ほたるから眺めると意外と東京湾は気持ちが良いなと感じれるかと思います。

記念に撮影できるオブジェがあったり、鐘があったりと、遠くまで行かなくても海ほたるだけで観光地気分を味わえるのです。
レストランやフードコートもあり、この地域のご当地品であるあさりを使ったあさりまんがオススメです。

お土産コーナーも充実しており、海産物や海ほたるオリジナルグッズの購入も可能です。
足湯ができる場所もあり、なんと無料で利用でき、大海原を眺めながら休憩出来ます。
ツーリングで疲れた方はぜひ足湯で癒やされてください!

閑静な住宅街にあじさい寺!?

隠れあじさいスポット

神奈川県のあじさいスポットといえば、鎌倉を真っ先に思い出すと思います。
しかしご存知の方も少ないかもしれませんが、川崎にもあじさいの名所があるのです。

その名もあじさい寺と呼んでいる方もおり、隠れた名所です。
川崎市多摩区にある妙楽寺という所で、なんとあじさいがおよそ28種類もあり、1000株も植えられているのです!
こんなにも大規模なあじさいと出会えるにも関わらず、知る人ぞ知るといった状態なようです。

よってぎゅうぎゅうに混まずして、ゆったりとあじさいを眺められるのです。
梅雨のあじさいシーズンにはぜひ訪れてみたい場所です。

あじさいは6月中旬あたりから咲き始めますが、見頃は6月中旬から一ヶ月ほどです。
あじさいは晴れた日に見るよりも、雨が降った後や雨の日に見るのがオススメです。
また、日中よりも朝のほうが美しく楽しめます。

ツーリングであじさい寺に向かう際、やはり梅雨時ということもあり、雨の中の走行となる場合もあります。
雨が降る中のツーリングは地面が滑りやすくなっており、無茶な走行をすると事故に繋がりますので、のんびり余裕をもった運転をおすすめします。

川崎エリアは意外と坂道が多く、アップダウンが激しい場所があります。
最寄り駅の宿河原駅あたりは平坦な道が続きますが、妙楽寺は高い場所にあるので急な坂道を登るルートとなります。
対向車線や歩いて坂道を登っている方もいると思いますので、特に雨降りの日には周りの状況に気をつけて運転しましょう。

ひたすら坂を登っていくだけあり、傾斜にあるあじさいはとても美しいです。
坂の途中には街並みとあじさいの両方一望できる場所もあるようです。

あじさいまつりにも注目

妙楽寺は、毎年6月、第三日曜日にあじさいまつりを開催しています。
お祭りでは、鉢植えの花が無料配布されたり、太鼓の演奏も行われます。
この日は数多くの方で賑わうイベントとなり、とても楽しめそうです。

このお祭りの日に訪れてみるのもおすすめです。
あじさいも素晴らしいですが、お寺巡りの好きな方であればぜひ御朱印も頂いてください。
参拝客用の無料の駐車場も完備しております。

お祭りの日は駐車場がいっぱいになる場合もあります。
バイクを駐輪する場合は他の参拝客の邪魔にならないように、置くようにしましょう。

境内のあじさいは手入れが行き届いており、境内をくまなく歩いてみるとお気に入りのあじさいに出会えると思います。
お寺の建物とあじさいのコラボもマッチしておりとても素晴らしいです。
一番の見所は、境内に入り左側に、斜面いっぱいにあじさいが植えられている場所ですね。
かなりの数のあじさいが一面に咲き誇っており、大満足できますので、ぜひ注目して散策してください!