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地球の丸く見える丘展望館へ行ってみた

なかなか見れない360度の絶景

千葉県の銚子といえば関東最東端の町で、犬吠埼灯台が有名です。

犬吠埼の灯台からの景色も抜群ですが、地球の丸く見える丘展望館もおすすめです。
灯台よりも高い丘にあり、展望台からは360度の景色が眺められるので、パノラマ写真も撮れます。

実はバイクで向かうには、いくつかのルートがあるんです。
ひとつは、東関東道の佐原・香取インターチェンジかR356にて銚子へ向かうルート。
2つめは、同じく東関東道のの潮来インターチェンジからR124で銚子まで。
3パターン目は、千葉東金道路の松尾横芝インターチェンジを経由し横芝光インターチェンジよりR126にて銚子に入るルートです。

地球の丸く見える丘展望館へ行くなら、県道254号線を目指しましょう!
254号線は海岸線は犬吠崎をはじめとする、銚子港や外川漁港、屏風ヶ浦といった銚子の有名どころの観光地を巡る一般道となっています。
地球の丸く見える丘展望館も254号線沿いとなっており、看板が出てきますので目印としてください。

こちらの道路はすれ違いが困難なほど道路が狭くなったり、アップダウンが激しい箇所があります。
しかしながら太平洋を臨める場所もあり、走っていると楽しいのではないでしょうか。

360度の景色

小高い丘の上にある地球の丸く見える丘展望館は、館内に入るには入館料が必要です。
入館しなくても充分な景色を眺められますが、せっかくなので入館をすることをおすすめします。
大人380円、小中学生は200円です。

施設の展望スペースは、銚子の中での丘の頂上にあたる部分にあるので、周囲には高い建物が何もありません。
屋上まで登れば、360度の絶景が見れ、眺望は最高です。
展望台からは犬吠埼灯台を見下ろす感じで眺められ、太平洋と水平線が一望きます。

この展望台からの眺めはまさに地球の丸さが実感できるものになっているんです。
日の出や夕日を目当てに訪れる方も数多くおり、特に夕日が沈む瞬間は最高のロケーションです!

晴れている日であれば、富士山や筑波山を眺められます。
360度の景色を眺められる場所はなかなかないので、必ず満足できる場所と言えます。
九十九里浜や三浦半島、関東平野の展望を存分に満喫出来ます。
冬場は空気が澄んでいるので、冬に行かれるのをおすすめします。

この当たりには水力発電が多く、展望台からは数多くの風車を望めます。
風力発電を見たい方はこの施設で見るのがおすすめです。
地上に設置されているだけでなく、海に浮かぶ水力初発電が見れるんです。

地球の丸く見える丘展望館は丘の上、愛宕山の頂上に設置されていることから、上まで登るのが大変と言われています。
駐車場からも距離があり、年配の方には少々大変ではありますが、展望は最高なので頑張って上がってみてください。

バイク保険

自動車を運転する人口に比べるとバイク人口が少ないので、バイク保険もかなりマイナーな存在に思えてしまう人も少なくないですよね。私も、バイクを購入するにあたって、保険のことはいろいろ調べました何かあった時に「知らなかった」では済まないこともありますから。

バイク保険は、基本的には自動車保険ととてもよく似ていて、補償内容などは自動車保険と類似しているようです。ただし、バイクを運転するのは若い年代の人が多いため、保険加入率がかなり少ないのだそうです。自動車なら加入率70%の任意保険でも、バイクとなると加入率はわずか30%。バイク購入費用だけで保険のことまで回らない、という人が多いようです。

しかし、バイクの事故率は自動車と比べると、なんと15倍。しかも、体の周りを鉄の箱で覆われているわけではないため、事故の衝撃はそのまま体に受けてしまいます。何かあった時には自分だけではなく、同乗者や相手も守るために、バイクに乗るならバイク保険は必須ですね。

バイク保険には、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険者傷害保険など、いろいろな補償がついています。このうち、対人賠償保険と対物賠償保険は、万が一の事故で賠償責任を問われた時に、自分を守るための保険。

いつどこで事故を起こすかは誰にもわかりませんから、
たっぷりの補償を付けておく方が安心だと思います。

搭乗者傷害保険は、バイクの後ろに誰かを乗せている時に
事故などで怪我をさせてしまった場合の補償。

私はバイクの運転には自信もなければ、後ろに誰かを乗せる気持ちの余裕もないので、
おそらく搭乗者はないだろうし、搭乗者傷害保険も必要ないような気がします。

でも、毎月の保険料もそれほど差はないというので、安心感をアップするためにつけておきました。

バイクでも、排気量が125cc以下のバイクなら、バイク保険という独立した保険に加入しなくても、
両親が加入している自動車保険のバイク特約を付けてもらうことができれば、
毎月の保険料をグッと抑えることもできます。

バイクの大きさが125cc以下と限定されているので、
それ以上の排気量のバイクを購入した私は対象外となってしまいますが、
小型バイクを運転する人なら、両親にお願いするのもアリかもしれませんね。

ただし、自動車保険に特約としてバイクの補償を付ける場合には、
対人賠償と対物賠償しかついていないこともあるので気を付けたほうが良いみたいです。

バイクの後ろに誰かを乗せてツーリングしたい人は、
別枠で搭乗者保険を探すか、独立したバイク保険で搭乗者補償もつけたほうが良いかもしれませんね。

周囲の説得

普通二輪免許を取得するために自動車教習所に通い始めたことは両親も家族も知っていましたが、
まさか本当に大きなバイクを購入するとは夢にも思わなかった模様。

のんきな母親は、私が原付を買い替えるか、
免許の更新にてこずっているのだろう、ぐらいに思っていたそうです。

ところが、私が見事、普通二輪の免許を取得して、
あちこちからカタログやバイク雑誌を集めて真剣にバイク選びをしているところで、
ようやく事の事態を飲み込めたらしいのです。

私がどのバイクにするかを決めて、新車か中古かを悩んでいる、
そんな最終段階の時に、いきなり母親が「バイクは反対」と言い出しました。

私にとっては、まさに青天の霹靂、寝耳に水です。話を聞くと、
・バイクは事故にあった時が怖い
・車と比べて盗まれやすい
・雨の日に乗れない
・車と事故になっても、自動車扱いになってしまう
などが心配なのだとか。

もちろん、母の言っていることは間違っているとは思いませんし、最もだとも思います。

しかし、私のバイクに対する憧れは、そうしたバイクのリスクとかデメリットを乗り越えるほど大きく、必死に周囲を説得しました。

私の場合、兄がバイクの運転をするのですが、兄が私のバイク購入に賛成してくれたことは、
両親を説得するにはかなりプラスだったと思います。

両親と何回も話し合い、説得を続け、
最終的には「遠出をするなら、バイクではなく車で行く」ということで一応話はまとまり、
バイク購入にも賛成してくれることになりました。

そうした約束も、実際にバイクでツーリングに行き始めたりすると、
遠出でもバイクで行きたいということになり、親も毎回シブシブ納得してくれます。

サポートしてくれる両親や家族、そして周囲には本当に感謝ですね。

自転車とか原付の感覚で乗り始める人も多い二輪ですが、
実際には原付というよりも自動車に近い存在。

それは、バイクに乗り始めてから改めて実感しています。

自動車と比べると事故率も高いですから、
女性ライダーの場合には特に周囲の反対も大きいようです。

反対を押し切って購入する人もいますが、
やっぱり家族や周囲に応援されてライダーになったほうが良いわけで、
そういう点では時間がかかっても周囲を説得してからバイク購入に臨んだほうが良いかもしれませんね。