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スカイツリーを見に行った

日曜日に友達と二人で東京スカイツリーを見に行きました。
街の真ん中なので、公共交通機関を利用していく人の方が多いようですが、私たちはバイクで行きました。

バイク用の駐輪場も完備していて結構安くでとめられます。
利用時間は7:30~23:00までですから、時間的な不自由はありません。
入庫は22:00までになっていますが、ナイトランニングをしてスカイツリーに寄るにしても22:00までなら十分です。

2時間まで無料で、そのあとは1時間ごとに大型二輪で200円、原付なら100円です。
なので、見物をしてお茶を飲んで4時間たっても200円と思えばとてもお安い設定です。、
スペースは小型と大型に分かれていて、小型用で幅W700×L1900 、大型用でW1000×L2400、小型用は原付でちょうどぐらいです。

大型バイクでいかつい系ならひょっとしてサイズオーバーしてしまうかもしれません。
そんな時には、駐車場を使うことになります。
駐車料金も車並みになって、30分毎に350円です。
要するに、大きな車で乗り付けるのはできるだけやめたほうがいいということです。

駐輪場は入るのも料金精算も簡単なのでけっこう気に入りました。
電子マネーOKなのでこれも気楽なところです。

スカイツリー周辺をぶらぶら歩いてもいいと思ったら少し離れたところにスーパーやショッピングモールがあるので、そちらの駐車場もあります。
こちらの料金設定は、3時間無料、4時間無料、まったく無料、お買い物金額によっては無料になったりして、食事などをすれば駐車場は無料でいけます。
まあ、スカイツリーの駐輪場料金ではそこまで考えることもないようですが。
混んでいるときには、こういうことも知っておいたほうがいいのかなと思います。
気を付けたいのは盗難です。
人気車種でカスタマイズばっちりの人目を惹くバイクの場合には、防犯カメラがしっかり設置されている駐輪場にするべきです。

ライトアップ

時間があったので、隅田川水族館も行ってきました。
水族館なんてもう何年ぶりかわからないぐらいなので結構楽しめました。
実は、ライトアップを見たかったので、夜まで居たかったのです。

午後7時までに夕食を済ませてライトアップを見ました。
ライトアップは、色も時間も日によって違います。
ライトアップを見たいなら、午前中は浅草などの観光地を回って午後からスカイツリーに入場したほうがスケジュールとしてはスムーズです。

じゃあ、午後から行けばいいじゃないかと思うでしょうが、ここが天下のスカイツリーのすごいところで、混んでいるときには入場券を買うための整理券が配られます。
整理券に書かれている時間に入場券購入できないときには、残念ながらその日は入場できなくなってしまいます。
整理券入手するためには、午前の早い時間に一度スカイツリーに行かなければなりません。
その時に待ち時間が十分あることを確かめた上で、他の観光をします。待ち時間があまりない時には、お茶で実感をつぶすしかないんです。
ちょっと、我慢も必要なスカイツリー見物なのです。

いつか北海道をツーリングしたい

私は、バイクにハマる前には北海道には2回行ったことがあります。
両方ともスキーです。
だから真冬の北海道しか知らないのです。

夏の北海道

でも、夏の北海道もものすごくきれいだそうです。
こちらでは、見ることのない地平線をみることもできるそうですし、道と木々しいかない景色が続くといったことも私の地元ならありえないことです。

それに、暑さもこちらとはずいぶん違うようです。
気温が上がっても空気が乾燥しているので、蒸し暑くならないそうなんです。
夏の北海道へツーリングに行くのが目下の夢です。

北海道ツーリング準備

北海道ツーリングで一番先にしなければならないのは休みの確保です。
とにかく、日帰りや一泊ではすみません。
地元から北海道の往復にそれぞれ日数が必要です。
それから北海道内でも最低でも三日はほしいです。
その内の一日ぐらいは、あまり移動せずにのんびりする日もほしいです。

となると一週間の休暇でもぎりぎりなので、結婚でもして結婚休暇をもらうしかないか?
ぐらい難しい。
それが、ツーリング仲間3,4人全員でとるんだから、とりあえず同じ職場の仲間ではきついようです。

その次は、資金です。
ツーリング中の食事代、宿泊代など、安く済ませるとといいてもそれなりのお金は要ります。
あまり節約のことばかり考えていると、危険なこともあるし、たまには贅沢グルメも楽しまないと気分がしぼんでしまいますよね。

資料集めも大切です。
北海道の専門ツーリング情報誌とライダー専用マップは必須です。
もちろん、両方とも最新のものが必要です。

北海道ツーリング仲間

仲間も大切です。
普段から何度か一緒にツーリングした仲間がいいです。
せっかくの広大なスケールの景色の中で妙に気を使うような羽目にはなりたくありませんからね。
だから、北海道ツーリングに行くには、まずは近場のツーリングで気の合う仲間を見つけておかないといけないんです。
大体テクニックが似たようなグループのほうが無理をせずに楽に楽しむことができます。

経験も大切です。
仲間を作って、絆を深めて行くためにも自然にツーリング参加の回数は増えます。
経験回数も増えるし、運転テクニックもよくなるのでツーリング参加の回数は多い方が自分でも安心できます。

北海道ツーリングと体力

北海道は、朝夕の冷えこみがひどく日中との温度差が激しいので、防寒具の準備はもちろんのことですが、風邪をひかないように体力作りも必要です。
夏とは言え、朝晩は冷えるので、真夏でも濡れると非常に寒い思いをします。
防寒とともに防水も大切です。

いくら好きでもツーリングは疲れます。
旅先の体調不良はつらいものですし、ほかの人にも迷惑をかけます。
遠くにツーリングに出かけたければ、日ごろの体力作りはライダーの基本です。
北海道ツーリングはまだまだ、夢の段階ですが、いつかきっと行ってみたいと思っています。

河口湖にツーリング

バイク友達と5人でツーリングの計画をしています。
みんな、まだまだ未熟者ではありますが、富士山周辺のツーリングはライダーの憧れですから、どうしても行ってみたかったのです。

バイクショップのお兄さんに、台風シーズンが過ぎて晴の日が多いこの季節が一番気持ちがいいし、紅葉と富士山がきれいだと教えてもらったのです。
もともと、グループそのものがこのお店で知り合っているのでお兄さんは私たちのテクニックをよくわかっているのです。

基本的に、スピード派ではなくてのんびり自由派ばかりなので、計画中も話はランチとファッションに集中します。
河口湖大橋を利用して河口湖を一周する予定です。
マリンスポーツを楽しむ人も多いようですがこのシーズンはもっぱら観光バスの発着が主になります。

観光バスとランチ

道の駅で観光バスと鉢合わせすると、なかなかランチにありつけないようなので基本的には、ランチの時間は一時間ぐらい外すことでみんな納得しました。
このあたりの道の駅には、ラーメンやハンバーガーの行列店があったりして楽しみです。

ほうとうやうどんも有名なので、ここではちょっともめそうな気もします。
何しろ、食べることには皆真剣だし。
じゃんけんとアミダの練習もしとかなきゃ。

服装と持ち物

服装は、この時期、朝夕は相当寒いので念のためにジャケット下にウィンドブレーカーも用意します。
もちろん、世界遺産の富士山を間近に見るわけですからカメラを忘れてはいけません。
紅葉と富士山の美しい写真を撮るのも楽しみです。

また、ヘルメットの中側にファンデーションがくっつかないようにフェイスカバーをおでことヘルメットの間に挟むアイデアを友達に教えてあげるとものすごく好評でした。
みんな困ってたんですね。

河口湖周辺の楽しみ

河口湖畔には、有名ホテルや老舗旅館も数多くあるのですが、日帰りブランなので入湯料だけで入れる温泉も見つけてあります。
500円で温泉に入れますが、時間がなければ足湯だけでも入れるところがあります。
例のお猿さんの劇場の近くです。

あとはおいしいスイーツに巡りあえばこのツーリングの目的は達成されます。
なんでも、河口湖畔には有名なチーズケーキの専門店があるらしいのです。
ここで、ちょっとコーヒーブレイクしながらガールズトークというのが、女性ライダーのツーリングのいいところです。
男女混成のツーリングは女性ライダーには優しいのでそれはそれでとても楽しいのですが、女性ライダーだけのツーリングでは、こういう女子独特の楽しみもあって大好きです。

ツーリングの楽しみ

ツーリングは計画段階がものすごく楽しいのです。
ああでもない、こうでもないといいながらこの段階でみんな仲良くなっていきます。

ツーリング当日は、楽しいこともありますが、時にはがっかりすることも、またムードが険悪になる瞬間だってあります。
こういう時にも何とか気分を切り替え、持ち上げながらみんなで楽しい雰囲気を作ります。

それで、帰ってきてからお互いに写真を分け合いながら、おしゃべりするのが楽しい、というか絆ができる瞬間なんです。
また行こうねって言い合える仲間になれるんです。