私がおすすめする、バイクが登場する小説

バイクが出てくる小説に、はまっています

最近小説を読むのにはまっておりまして。
特にバイクが出てくる小説を、どんどん読んでいます。

バイクが出てくる小説って色々とあるんですね。
たまたま友達に勧められたのが、バイクが出てくる小説だったのをきっかけに、色々と調べてみたら、バイク好きにはたまらないような作品をずらりと発見。

せっかくの発見を留めておくのも勿体ないので!
個人的におすすめなバイクが出てくる小説、いくつかご紹介します!

ショートストーリーで楽しい、千マイルブルース

友達に勧められた小説、千マイルブルース。短編集なのでサクサクと読めるのですが、それぞれの話がどれもこれも面白い。
人とバイク旅をテーマに、ライダーなら共感できるような面白いネタもあったりして、純粋に楽しめました。

全体的につい笑ってしまうような話が多くて、笑いあり、涙ありの、一番おすすめの小説です。
バイク旅をしてみたくなるきっかけにもなりそうだなぁと、個人的には思います。

号泣してしまった、夏美のホタル

ついつい号泣してしまって、心が洗われたのが、夏美のホタルです。

写真家志望の大学生と彼女が出かけた里山で、夏休みを過ごすというストーリーですが、出てくる人皆、本当に心が美しすぎて、素敵すぎて。
表紙にもバイクが書かれて居るように、ストーリーとしてはバイク旅として出かけるんですけど、気がついたら登場人物に焦点を当てて見てる自分が居ました。

本全体から温かい雰囲気というか、この独特の世界観、私とても好きです。
バイクが出てくる感動ストーリーを読みたいなら、個人的におすすめな一冊。

ツーリングシーン短編集、風と旅とオートバイ

こちらも短編集。
ツーリングの世界を元に、それぞれの世界で様々な短編を読むことが出来るので、サクサク読めるタイプです。

ミステリ要素と言うか、読み進めていって、衝撃の展開が待っていたりして。
バイク要素よりも、ミステリ要素で楽しめた一冊でした。

後、この作者の人、絶対にライダーさん!
ツーリングシーンが凄いリアルで、文章読み進めて行くうちに、何だか自分がツーリングしているような気になってきます。
ツーリングの世界観も合わせて楽しめるのも、この本の魅力です。

というわけで、色々とご紹介しましたが、実は私、読書が苦手です。
なので、バイクが元になっている小説でも、正直挫折したのもありました。

でも、このおすすめしたのに関しては、どんどん読めちゃって、続編がもし出たら絶対に読みたいと思うほど!
なので、私みたいに読書が苦手な人も、安心して読めますよ!

短編集は特に、サクサク読めるので、空いた時間に読めるって言うのもメリットかもしれないです。